トルティーヤ

メキシコ発祥のトウモロコシ粉(または小麦粉)で作った薄焼きパン。メキシコでは日本の米にあたる主食として食べられている。 #food-culture

名前の由来

本場メキシコでの正しい発音は「トルティージャ」。トルティーヤを初めて見たスペイン人が、スペインの伝統的な卵料理「トルティーリャ」に似ていることから名付けたのが由来とされる。

作り方

トウモロコシ粉に水と塩を混ぜて生地を作り、薄い円形にして両面を軽く焼いたもの。近年は小麦粉で作られたトルティーヤも多い。

料理での役割

  • トルティーヤを2つ折りにして野菜や肉などの具材を挟んだものが「タコス」
  • 具材を巻いて包んだものが「ブリトー」

ドンタコスなどトルティーヤチップスの「トルティーヤ」も、このメキシコの主食パンが語源。

関連ブランド

トルティーヤやタコシーズニングなどメキシコ食材を扱う代表的なブランドにオールドエルパソがある。

出典

作成日時: 2026-08-10 19:51 / 更新日時: 2026-08-10 20:03