トルティーヤ
メキシコ発祥のトウモロコシ粉(または小麦粉)で作った薄焼きパン。メキシコでは日本の米にあたる主食として食べられている。 #food-culture
名前の由来
本場メキシコでの正しい発音は「トルティージャ」。トルティーヤを初めて見たスペイン人が、スペインの伝統的な卵料理「トルティーリャ」に似ていることから名付けたのが由来とされる。
作り方
トウモロコシ粉に水と塩を混ぜて生地を作り、薄い円形にして両面を軽く焼いたもの。近年は小麦粉で作られたトルティーヤも多い。
料理での役割
- トルティーヤを2つ折りにして野菜や肉などの具材を挟んだものが「タコス」
- 具材を巻いて包んだものが「ブリトー」
ドンタコスなどトルティーヤチップスの「トルティーヤ」も、このメキシコの主食パンが語源。
関連ブランド
トルティーヤやタコシーズニングなどメキシコ食材を扱う代表的なブランドにオールドエルパソがある。
出典
- メキシコ料理『トルティーヤ』の特徴から作り方までご紹介
- メキシコ発祥フード【トルティーヤ】を使った料理と巻き方を解説
- メキシコ料理に欠かせないトルティーヤとは?タコスやブリトーとの違い、歴史や種類について徹底解説