国立科学博物館
自然史・科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館。日本およびアジアにおける科学系博物館の中核施設で、1877年(明治10年)創立という国内最古級の博物館のひとつ。通称「科博」。
立地・規模
東京・上野公園内(上野駅公園口から徒歩5分ほど)にある。500万点以上の資料を保管し、常設展示点数は約25,000点、展示面積は1万平米ほど。展示棟は「日本館」と「地球館」の2棟に分かれる。
- 日本館: 地上3階・地下1階。テーマは「日本列島の自然と私たち」。日本列島の自然史、日本人の形成過程、日本人と自然の関わりの歴史を展示。
- 地球館: 地球の生命史と人類をテーマにした展示。恐竜や首長竜の全身骨格などが並ぶ。
活動拠点は展示を行う上野地区のほか、研究棟・標本収蔵庫・実験植物園を持つ筑波地区、附属自然教育園を持つ白金台地区の3地区に分かれる。
関連
フタバスズキリュウの模式標本もここに保管されている。忠犬ハチ公の剥製も日本館2階北翼に展示されている。
訪問記録
2026-08-10、実際に訪れた。
出典
- 国立科学博物館 - Wikipedia
- 国立科学博物館の沿革 | 国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo
- 上野の国立科学博物館(科博)、日本館・地球館全フロア紹介! | 藝大アートプラザ