oasdiff

2つのOpenAPI仕様間の差分・破壊的変更検出を行うOSSツールチェーン。509種類の変更を検出可能で、breaking/non-breaking双方を区別できる。OpenAPI 3.0/3.1/3.2すべてに対応。

CLI・GitHub Action・オンラインの無料サイドバイサイド比較サービスなど複数の利用形態がある。GitHub Action(oasdiff/oasdiff-action)はPRのFiles changedタブにインラインで破壊的変更を注釈し、fail-on閾値以上ならワークフローを失敗させられる。

使いどころ

API定義の変更がクライアントを壊さないかをCI上で機械的にチェックする用途。OpenAPI関連ツールエコシステムの中では、Spectralが「定義の書き方の品質」を見るのに対し、oasdiffは「2バージョン間の互換性」を見る点で役割が異なる。

#openapi #api #ci-cd

出典

作成日時: 2026-08-15 16:18 / 更新日時: 2026-08-15 16:18